変わる生活

 

春からは一緒に暮らす人が増えるから

もうちょっと生活を普通にシフトしなくてはと

いろいろ試行錯誤中です。

 

皿を洗うのは(布巾ではなく)

スポンジにしていただけるでしょうか

水切りカゴを導入してもらえますでしょうかと

当たり前と言えば当たり前のリクエストを

娘から出されて、まずはスポンジを導入。

スポンジの置き場所はシンク手前に

無印で買ったこれをつけました。390円なり。

 

 

 

レビュー通り、落ちやすいしグラグラするけど

とりあえずは ま、いいでしょう。

スポンジ生活に戻るなら

スポンジが視界に入らないことが

まずは第一条件。

 

そして使ってみるとやっぱり

布巾よりスポンジの方が

スピードは上がるし

洗いやすいのは間違いないのね。

 

消耗するスポンジをストックしたり

買い足したりする手間と

そもそもプラごみになるものを買うことに

抵抗を示しての布巾でしたが

一人分じゃなくなるというのは大きな変化。

洗うお皿の枚数も増えるのだから

水切りカゴもあった方がいいのかも。

 

なんてね、こんな小さなもの

ひとつひとつについて

あれこれ考えて過ごしています。

想像と現実はまた

全く違ったりするのだろうけれど

とりあえず

イメージする以外にないから

変化していくであろう生活に

少しずつ慣れていかねば。

 

今までは自分ひとりが良ければ

それで良かったことが

そうじゃなくなるのだねぇ。

一緒に暮らす人がギョッとして

嫌な気持ちになるようなことは

ないだろうかと考えます。

 

なければないでどうにかなってたけど

ティッシュが生活に戻ってきたら

びっくりするくらいに使うんだろうと

想像できてしまうのが

我ながら悲しいのに

ティッシュが戻ってくる!と

どこかで喜んでるような自分もいて

なんか複雑。

 

あれもこれもそれも

全部楽しんでいこう。

誰かと生活を分かち合うことを

面白がっていこうと思います。

 

次に

 

なんだか妙に生暖かい日が続きましたが

今日の東京は雨。

週末まで雨が続き、しばらくは寒いようです。

変な気候に不安になりますよね。

いやはや。

 

”洋服を作る”というミッションがなくなったため

妙に時間がある日常にしばらく戸惑ってました。

しなくてはいけない業務を把握して、やることと

今までと違う “次” を考えて、そして動くこと

自宅の整理と個人スペースの縮小プロジェクトを

粛々と進めること

そういったことに心を向けることが

どうにかできるようになってきたようです。

 

少しでも時間があると

有効に使わねば と思ってしまうし

忙しくしてること = 頑張ってること

みたいに思い込んでた数十年。

この刷り込みはしぶとくて

のんびりゆっくりしてると

罪悪感が襲いかかってきていたのですが

それにもずいぶん慣れました。

 

ペースダウンは年齢的には

ありがたいことなのです。ほんと。

 

ここから先の想定数十年を思うと

正直なところ、不安しかない。笑

どのくらいまで身体と頭が動くのか

どのくらいまで働く場所があるのか

ささやかな年金額のお知らせ通知を見ながら

それでももらえるのはありがたいわねぇと

意外とすぐやったねぇと思ったりしてます。

 

ずっとちゃんと働いてきてくれた

パートナーがいるということのありがたみは

ここから威力を発揮するのだろうな。

独り身を通してきてしまったからには

自分でどうにかするしかないけれど

娘たちと一緒ならどうにかなるかな と

思いがけないタイミングと成り行きに

ただただ感謝しかない気持ちになってます。

年金もらう年になるまでは

知恵を絞って稼いでいきましょう。

 

ありがたいことに、小さな仕事の依頼は

ぱらぱらといただいております。

そういうお仕事に誠意を持って取り組むことで

また何かに繋がるといいなと考えながら

ようやく、次の人生のことも

考えられるようになってきました。

 

転機 という人生のタイミングの上に

まさに今、いるのだなぁ と思います。

何があっても

笑いながら、歩いていきましょうね。

 

噛み砕いて熟成することごと

 

Netflix や Youtube などを見る。

今はお風呂程度なら大丈夫な

スマホもいっぱいあるから

お風呂でのんびりしながら

見てるって人の話もよく聞きますし

気持ちがしんどい時に

キッチンの片付けものをするときや

洗濯物を畳むときにも

助けてくれるツールにもなっています。

 

一人でご飯を食べる時にも

眠る前のひと時も

ジャムのためのリンゴをたくさん刻む時、

煮干しの頭と中骨を取りながら

手を動かす単純作業をする時にも、

タブレットを持ち運ぶようになりました。

 

読書にハマっている時には

延々とどこででも読み続けます。

結構幸せな時間ではあるけれど

あっという間に休日が終わってたりすると

なんとはなしに罪悪感があったりします。

 

いつもいつも何かの楽しい刺激を

欲しがってる自分は

なんだかやばい気がしてきます。

 

何も見ず、何も聞かず、

何も読まず、

何かをする時間、

考えごとをする時間を

意識するようになりました。

 

日記的に、その時に思ってることを

なんでもいいから

手で、うわーっとノートに書く時間

集中して料理をする時間

掃除や片付け、縫い物をしている時間

そして仕事の時間

ぼんやりとでも、もっと積極的にでも

自分の頭で考え、そして、

自分から何かをしている時間です。

 

そういう時間にもずっと

オーディブルやラジオを聴く時も

もちろんあるんだけれど

受動的に情報を受ける時間が

多すぎると

処理しきれない感覚があります。

 

入ってきたものを噛み砕いて

自分の頭で考えて

日々の中に溶かしていくためには

ある程度のバランスが大事みたい。

 

入ってくるものがない時には、

自然と何かしらを考えています。

後ろ向きにウジウジしている時もあれば

希望に満ちた野望を

胸に灯している時もあり

小さな躁鬱みたいなものは

普通に日々やってきます。

 

考え方、見方の方向を変えるだけで

次のステップが見えたり

誰かの小さなひと言で

大きな決心をしてみたり

意識せずとも時間をかけて考えていることは

頭の中で発酵したり熟成したりしながら

いつか何かの形にまとまっていくのかもね。

 

だから、インプットだけじゃだめで

発酵させる時間が必要。

そして、発酵したものは、外に出さないと

自分の中で貯めて弄んでるだけだと

だめになってしまうように

そんな風に感じています。

 

こんなものが出てきたんだけど

こんなことを考えてるんだけど

どう思う?と

信頼できるひとにちょっと打ち明けたり

えいやっと行動に移すことで、

何かしらが起こります。

 

それが小さな失敗の連続でも

思うにまかせないことが続いても

経験値は溜まっていって

軌道修正をしながら

思いも掛けない方向にでも

一歩進んでるのですよね。

 

そんなこともぼんやり考えてる

頭の中から出てくること。

 

しっかり働いて

いい1日だったと思える日。

何もできずにだめだめだった日。

いろんな日を重ねて

でも、ちょっとでもマシな自分であるように

今日も 明日も 頑張っていこう。

ドラマの楽しみ

 

Disney Plus で配信されている

「一流シェフのファミリーレストラン」

というドラマ、ご存知でしょうか?

(以下ごく一部ネタバレになります)

 

新聞の小さなコラムで読み、

気になって見始めたのですが

引き込まれています。

 

ミシュランの3つ星を取ったシェフが

亡くなった兄の残した借金だらけの店を

引き継いだところからドラマは始まってるらしい

というのも、見ながら少しずつ理解していく感じ。

この店を立て直していく のかな?

という感じのストーリーです。

「立て直していくストーリー」と素直に書くのも

ちょっと違うような

そんなにはするする上手くいかない様子。

 

題名のほんわかした印象とは真逆の

のっけからハードな展開。

スピード感のある映像で描かれるのは

正直すぎるくらいにトラブルが起こり続ける

現実的な日々のあれこれ。

 

そんな中でも

希望を持って ではなく

他にどうしようもなくて

もがきながら1日ずつを

必死で重ねていく登場人物たちが

ぶつかりあって、怒鳴りあって、

少しずつ理解し、支え合い始めて

ほんの少し光が見えたり

でも、そうでもなかったり

ちっともすっきりしたりしないんだけど

でも、感情移入してしまう

そんなドラマです。

 

一気に2シーズンを見終わってしまった。

ドラマの中でサッと描かれる料理の

美味しそうなこと。

その世界の厳しいこと。

 

一流の場所に修行に出してもらい

その世界の真髄に触れて

どうしようもなかった登場人物たちが

変わっていくシーンなどでは

胸が熱く熱くなります。

美味しいものを作り、

サーブする仕事は

やっぱり魅力的なんだよなぁ

憧れと現実は全く別の話。

好き嫌いは分かれると思いますが

ご興味あれば、ぜひ。

 

テレビドラマもこのシーズンは

珍しくいくつか見ています。

いつもの朝の連続テレビ小説は

再放送の「まんぷく」も

「ブギウギ」も楽しみに見ていて

始まったばかりの大河「光る君へ」も

今のところちゃんと見てます。

柄本佑君がかっこいい。

 

そして、芦田愛菜ちゃんの

「さよならマエストロ」も見ていて

「作たい女と食べたい女」の第2シーズンも

クドカンの「不適切にもほどがある!」も

見始めたので、結構忙しい。

とはいえ 朝のドラマ以外は

NHK plus とTver で見てるので

録画したりせずに済んでいて

ほんと、いい時代になったよなぁと。

 

大半はテレビではなくコンピューターや

タブレットやスマホで見ていて

少し前の時代のことを思うと

隔世の感があります。

「不適切にもほどがある」で描かれる

昭和の時代はまだ

そうそう、ビデオだった!とかね。笑

 

自分の都合のいい時間に

自分の都合のいい場所に持ち運んで

見たいものを見られるって

夢のようなことじゃないか。ね?

 

こういうものがなかった頃って

こういうものを見てる時間

何してたんだっけ?と考えても

なんだか思い出せない。

その時に放映されてる

テレビを見てたのかなぁ。

 

いい時代になったなと

素直に思います。

面白いって思うドラマは

人それぞれだけど、

やっぱり話題になるものは

面白いよなぁと思います。

今季のヒットは

さて、どれになるのかな?

 

感謝。

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

そして、たくさんのご注文を

いただいております。

本当にありがとうございます。

 

お客さまにお伝えすることができて

なんだかホッとしたのですけれど

へなへなです。

あたたかなメッセージもたくさん

いただいており

涙腺はゆるみっぱなしで

へなへなしてます。

ありがとうございます。

 

手元に残るものは何ひとつないような

そんな気持ちでいたけれど

惜しんで下さる方がいらして下さること

それだけで

30年近く心血を注いできたことは

全く無駄ってことは

なかったのかなぁ と

思うことができます。

 

お客さま皆様に

心からの感謝を。

どうぞまだもう少し

パルレシフォンにお付き合いくださいませ。

よろしくお願い申し上げます。

 

 

ご挨拶

 

本日もこのブログにお越しいただき

誠にありがとうございます。

 

昨日のインスタライブでもお話ししたのですが

今日は改めまして、

ご報告とご挨拶を申し上げます。

 

パルレシフォンは、この秋冬をもちまして

新しい洋服を作ることを

お休みすることとなりました。

 

とてもとてもとても 残念です。

 

コロナが始まったあたりから

ずっとずっと考えてきたことです。

コロナが終息し、

生活はもとに戻ったようでありながら

さまざまな価値観や生活様式が

大きく変化したのではないかと

感じることがたくさんあります。

 

その中で、洋服を作り続けることは

なかなか厳しいことで

それでも、と随分あれこれと

手を尽くしてきたのですが。

 

1995年に3人で創業し

1999年に会社を設立

2012年に代表取締役に就任

2014年から経営は一人体制になりました。

結果、本当に力不足でしたねぇ。笑

 

兎にも角にも、会社設立してから25年

続けてこられたのは、

ひとえにお客様に支えていただき

そして取引先様からも

たくさんのお力添えをいただいたから。

心から感謝を申し上げます。

 

ようやく、思うようなものが

デザインも品質も縫製も含めて、

作れるようになってきた

手応えがあるというのにな。

 

とはいえ、実のところは

苦しみ抜いてきた29年です。

創業時は31歳!

モノを知らず、怖いモノも知らず

勢いでどうにかなる、とやってきましたが

今から思えば、いろいろな方々に

たくさんご迷惑をかけてきたのです。

どうにも冷や汗が止まりません。

 

デパートにお店を持たせていただいたり

貴重な経験も、楽しい思いも

悔しい思いもさまざまに

味わう時間でもありました。

 

娘のために、と

小さな洋服を作り始めた時には

娘はまだ2歳でした。

それが今や31歳。いやはや。

 

作ったたくさんの服を通して

お客様と繋がることができたことが

何よりの宝物です。

喜んでくださる方がいてくださるから

作り続けることができると

実感する日々でした。

本当に本当に、ありがとうございました。

 

小さい頃からモデルをさせてきたので

娘が大人になるまでの様子を

見てくださっていたお客様もいらして

お客様のお嬢様との年齢が

近しいとのお話もよく伺うことがあり

なんというか、本当にありがたいことでした。

 

昨年還暦を迎え、

ここから先、今までと同じように

働けるのかと考えました。

頭はまだ動いていますけれど、

気力体力は昔のようにはいきません。

 

あれやこれや 随分と長い時間

もやもや考え続けていましたが

ある日 すとん、と諦めがついたのです。

あんなに続けることにこだわっていたのに

もう、ここで止まろうと思えたのです。

 

誰かに言われて止まるのではなく

自分で決めること 納得することが

必要だったんだと

気が付くことになりました。

たくさん泣いて

ふっと楽になりました。

 

それからもまだしばらくは

どうにかしたら少しなら

作れるんじゃないか とか

じたばたとしていましたけれど

とりあえず、一旦、休もうと決めました。

休みっぱなしになるのかどうかは

また、何が起こり、何に出会うかで

次の道がついていくのでしょう。

 

ですので、パルレシフォンの商品は、

今ある在庫が全てです。

どうぞ今のうちに、

手に入れておいてくださいね。

 

また作ればいいや、と思ったまま

作れなくなってしまったパーカや

リネンのパンツなどが

もう手に入らないかと思うと

我ことながら愕然としておりますけれど

まだ、手に入るいいものも

あれこれありますので、

在庫の中身をチェックしつつ

個人的に欲しいものは

がっつりと確保に走っています。笑

お客様も、ぜひ。

 

新潟伊勢丹様の店舗も

3月いっぱいで終了となります。

ずっと大事に商品を

お客様に届けていただいており

感謝の気持ちでいっぱいです。

どうぞお近くのお客様は

閉店までにぜひ、お立ち寄りくださいませ。

 

パルレシフォンの WEB SHOP は

在庫がある間は稼働したいと思っています。

お客様にお得に手に入れていただけますよう

キャンペーンなどもいろいろ考えております。

引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

さて、あたしはこれからどうするのか。

 

まだしばらくは在庫を販売することに

注力していきますけれど

次の人生のことも考えなくてはですねぇ。

実のところ 脱力してぼんやりしています。

 

すごいよね。何でもできるんだよ。

(いやいやできひんって)

何がやりたい?って

この歳になってまた考えることになるとは。

(60歳を雇ってくれるところがあるのか!?)

生きていかねばならないので

とりあえず、何とかして稼がないと。

 

大丈夫かあたし!? などというあれこれも

思いがけず戻ってくる娘夫婦との暮らしも

賑やかなことになりそうなので

日々のブログはまだまだ書くつもりでおりますが、

ゆくゆくは、note に移行していく予定です。

そして、「ヨムーノ」さんというweb メディアで

ライターとしてのお仕事もさせていただき始めたので

よろしければ、こちらもぜひ見てみてくださいませ。

 

はぁ。どのタイミングで皆様に

お伝えするのがいいのだろうかと

マリさんと随分悩んでいたのです。

察しの良いお客様は、

春夏の商品が出てこないことにも

すでにお気づきだったかも知れませんね。

 

幾つになっても

へっぽこでぽんこつなまま

これからもいくんだろうなと思います。

よろしければ、今後とも

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

ご飯会

 

先日我が家にお客様が五人いらして

ご飯会的なものをやったのですが、

昔ほど気負うこともなく

準備も、後片付けも(大半はやってくれたし)

さほど特別に大変な気持ちにもならず

出来るもんやなぁと。

 

基本的に取り寄せてくださった

超素敵なメインの食材(牡蠣と鰤)を

みんなでいただく会だったので

献立は決まっていたというのもあり

そのまわりを整えればいいだけだったから

気持ちはとても楽だったのね。

 

他にも持ってきてくださるものは

ありがたく頂戴し、

足りなければ足りない

なければないでまぁいいか、と

完璧を目指さなくなりました。

 

結果お酒もデザートも

持ち込んでいただいたので

お鍋に入れる野菜のバリエーションを増やし

薬味を準備し、ご飯を炊いて

場所と器を提供しただけでした。

でも、とっても楽しかった。

 

お客様が来てくださるというのは

嬉しいことねぇと改めて。

必要以上に身丈以上に

見栄を張る元気も意味もなくなって

今できる範囲でと

思えるようになったのが大きいです。

事前のお掃除や準備も

基本通常運転のままでよかろうと

思えるようにもなったのね。

少し前なら必要以上に大掃除して、

片付けてスッキリ見えるように頑張ったり

していたことでしょう。

そんな気力はなくなったなぁ。

 

いつもより人数が増える分

天板とテーブル足を

トランクルームから出してきて

テーブルは大きくしました。

足りない椅子は

ピアノ椅子も使い、

ikeaの脚立的なやつに

自分が座ることにして

それでどうにか帳尻を合わせて

ま、いいかということに。

 

気負って頑張りすぎて疲れて

人を招くことが億劫になるよりも

このほうがずっと楽しくて

いいよねって実感しました。

 

美味しいものを、一緒に食べる

ただそれだけで、楽しい時間になる

 

外で食べるのもいいけれど

うちでゆっくり食べるのもいい

 

年齢も性別も超えて、気が合う仲間と

こうしてテーブルを囲める機会が

これからもたくさんありますようにと

思った時間でした。

みんな、いつもありがとう。

また来てね!

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

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冬に登場回数が増える鍋。

一人暮らしでも最高に簡単

かつ野菜も肉も魚介も食べやすくて

栄養満点でヘルシーっていうのもあり

この季節には頻繁に作っています。

 

基本的には水に昆布を放り込み、

煮立てた中に具材を入れて

ポン酢などでいただくのですが、

このポン酢を自分好みの味にするようにしてから

またお鍋が楽しみになっています。

 

完全に自家製にすると

ちょっと面倒なうえに保存が効かないから

この冬は普通の「味ぽん」の味を

調整することが増えました。

 

このくらい使うかな、という量の

味ぽんを器に入れ

あれば柚子、カボスなどの果汁を足し、

出汁も少し足します。

(小鍋に水をちょっと入れて沸かし

ちょっと鰹節を加える程度の出汁です)

果汁が入ることで味が新鮮になり

出汁が入ることでやわらかくなり

そこに醤油と砂糖を少し加えて

自分が美味しい、と思う味に整えるだけで

鍋の満足度が全然違うのですよ。ほんと。

 

ベースになるポン酢があるだけで

億劫にならないことに気づき

もっぱら今シーズンはこのスタイル。

機嫌よくいただいてます。

鍋って美味しいよねぇ。

 

煮込む出汁に味をつけるのも

美味しいね と思うけど

昆布出汁だけで

つけだれと薬味で味変していく方が

好きなのかもしれないです。

ま、その方が簡単だし。

 

ゴマだれも、ねりごまと

出汁、酢、塩、醤油、砂糖で

適当に作ります。

美味しい味になりさえすれば

それでいいのだ。うん。

 

今夜もひとり鍋の予定。

あれを入れて、これも入れて と

考えるのも楽しい。

久しぶりに締めの雑炊まで

いっちゃおうかなぁ。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

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残すものと捨てるもの

 

週末、片付けなくちゃということで、

家事をしながら、少しずつ

ものの置き場所を変えていき

必要なのかそうでないのかを考えたり

作業したりしてました。

 

寝室として使っている部屋を娘夫婦の部屋に

そして元の寝室を自分の部屋にする予定。

各スペースからこぼれたものは

もう1室とトランクルームに収めるにしても

相当減らさなければなりません。

どうしよう。

 

ソファは彼らの大きなものが

やってくることになったので

引っ越し予定日(4月)までに処分。

テレビもテレビ台も大きなものが

やってくるらしいので

欲しいと言ってくれた

友人に差し上げることに。

 

部屋に大画面のコンピューターがあります。

テレビ番組はそこでTverで見られるし

ライブで見たいものは

大きな画面でリビングで見ればいいと

割り切ることにしました。

小さい部屋にそんなにいくつも

大スクリーンは必要ないものね。

 

洗濯機もドラム式のが来るらしいので

リサイクルに。

(処分費用が5000円以上もかかるのね。

びっくりだよ。)

 

あれは処分、これは残す、を

あれこれやりながら

どうにか全部をどこかに収め

彼らの荷物を入れるスペースを空け

と思うと、やっぱり相当捨てなくては

いけないよねぇと思案しています。

洗濯機とか、テレビとか

移動するタイミングも合わせないとだし。

 

娘の夫君はコンマリ先生の本を2冊とも

オーディブルで聞いて絶賛断捨離中とか。

へぇ。

読み返すか。(2冊とも持ってる)

 

服からってことは分かってるし、

一度きっちりやってるから

作業内容も分かってる。

今の服の量を見るにつけ

全出しして、仕分けして

1枚ずつ手に取って

ときめくときめかない

捨てる捨てないを決めるのかと思うと

なかなか取り掛かれないの。

(あかんやん!!)

 

やっぱりもう一回読もうかね。

そうしたらエンジンかかるかね。

 

いろんな場所がぐずぐずになってきてるので

今回は本当にいい機会。

頑張らないとねぇ。

(まだちょっと他人事っぽいな 笑)

 

ゴミ袋は今のところまだ三つ。

これからこれから。

 

お客様用のマットレスや寝具

リネン類も、もうかなり絞って良さそうです。

このところはお客様=娘夫婦だったからね。

他の誰かが泊まることは

今のところイメージ出来ないし

もしそんなことがあっても

とりあえずソファとクッションを使ってもらおう

その時に使えそうなフラットシーツと

余分の掛け布団があれば大丈夫ね とか

もしかしたら要るかも 用品は

要ることがあったら考えよう に格下げ。

防災用品は別として

今の暮らしを圧迫する「もしかしたら」は

排除する方向で考えます。

 

そうしたらね、

とてもたくさんのシーツ類が出ました。

しばらくウェスに不自由しないな、と

せっせとハサミで切ってます。

木綿のくたくたの布は

キッチンでも猫のあれこれ掃除にも

最高に使えるから嬉しい嬉しい。

そんなことやってると

進まないんだよなぁ。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

焦らずにぼちぼちやります!

 

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変化

 

娘夫婦とようやっと初詣に。

というのも恥ずかしいくらい遅くなりましたが

例年通り、七福神様に詣でました。

毘沙門天様から始まり

 

 

白髭神社で寿老人様、

百花園で福禄寿様

(すでに開帳は終了してましたが甘酒を堪能)

そして言問団子をいただいてから

(このあたりで結構お腹いっぱいになるのも毎年)

長命寺で弁天様

弘福寺で布袋様に、

(大吉が出るまで引くおみくじを今年も敢行)

 

 

最後に三囲神社で恵比寿様と大国様にご挨拶しました。

毎年思うけれど、

毎年同じように写真を撮って

いつも雲ひとつない青空なのはすごいなぁ。

 

 

百花園では梅が咲いてました。

寒いけど、少しずつ、春はやってきてるのね。

 

その後我が家に集まって、

来たる同居に関してのあれこれの相談や

メジャーを取り出して寸法を測ったり

何を捨て、何を捨てないのか決めたり

男手があるもんだから、模様替えも

やってしまうか?とやり始めて

キッチンのレイアウトが

大きく変わりました。

 

私も娘の夫君も料理が大好きなものだから

思い切ってキッチンエリアを

大きく広げたいものだと考えていたのです。

いたのですが、イメージが全く湧かなかった。

あぁでもない、こうでもないを繰り返して、

じゃぁ あれをそっちにやってみる?

これをそっちにやってみる?をやってるうちに

冷蔵庫を窓際に置く案が出て、

えーっと言いながらやってみたら

まぁ多少ビューは削られるし

そこそこ圧迫感はあるものの、

キーになる冷蔵庫をリビングの端に動かすことで

自然とキッチンエリアが広がりました。

なるほどねぇ そういうことか。

 

昔々カウンター的に使っていた家具を

またカウンターの役目に戻し、

若干憧れのオープンキッチン風にしてみました。

広々としたキッチンエリアの誕生であります。

 

 

これでいいんじゃないかと話していたのは

もう陽が落ちた後だったので、

お昼間にどんな感じに見えるだろうかと

心配していたのですが、

早々にすっかり慣れて

とても気に入ってしまってます。

 

キッチンには窓がなかったので

何か作業をする時には

晴れた昼間でも電気をつけて

壁に向かってやっていたのですが

このカウンターは明るいの。

それだけでもとても嬉しい。

 

料理する予定のものを

冷蔵庫から考えながら出して

一旦カウンター上に置いたり

中継地点としてとても優秀。

火を通す、洗う という

ガス台と流し付近でする作業以外は

自然とこっちでやるようになっています。

 

 

このカウンター側にも塩コショウ砂糖など

基本的な調味料を配置しようかと

とりあえず携帯用の胡椒などを

引き出しに入れてみました。

なんだかワクワクする。

 

一円も費用のかからないことだけど

ただ、家の中のスペースを見直すだけで

こんなに楽しく生活が変わるのですね。

俄然嬉しくなってきました。

 

頑張ってモノを減らそう。

見直さなくてはいけないスペースは

あちこちにあります。

今まで一人で暮らしていたところに

大人が三人になるのです。

必要なもの、家事のルールなど

きちんと話し合っていこうねと言ってます。

楽しく暮らしていくために

どんどん話し合おうと思ってます。

上手にできるといいなぁ。

 

一人なら、好きなように暮らせます。

今回自分の価値観は

一旦横に置いておくことに決めました。

自分の考えを尊重してもらいたければ

まずは相手の考えをきちんと受け止めて

尊重すべしということですよね。

思うようにならない とイライラするのではなく

思うようにならなくて当たり前で

妥協したり擦り合わせたりということを

やらなければ誰かと一緒には暮らせないはず。

ずっとそのあたりはサボりっぱなしだから

最初は上手にできないかも。

でも、できるように努力しようと思ってます。

やっぱりどうしても思うように暮らしたいなら

また一人暮らしを選択するのか?ということ。

おば(あ)さんと一緒に暮らしたいと言ってくれた

若い人たちの気持ちを素直に喜んで

大事にしようと思っています。

 

初詣も、最初はずっと一人で巡ってました。

娘がついて来てくれるようになり

いつか旦那さんと一緒に

いつか家族が一緒に

回れるようになるといいねぇと

笑いながら話していたことがひとつ

叶ったのだなと思うと

とても感慨深いです。

 

ずっとひとりで暮らして

そして死んでいくのだろうと

ぼんやり考えていたけれど

こんな展開もあったのかと

不思議な気持ちになっています。

 

 

これはオフィスで食べた

フォーチュンクッキー的なやつに入ってたもの。

2枚引くんだよと言われました。

言葉をつなげるのだと。

 

ただ なんとなく

これから よくなる

 

クスッと嬉しくなるような

小さな言葉をもらいました。

だといいねぇ。ほんと。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

今週末からセール第2弾が始まります。

いいものゲットしてくださいね!

 

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