おしゃれってさ

 

すごーくおしゃれな人には、見えなくてもいいかな。

おしゃれな人だね という風には見えたいかな。

という微妙なところ。

 

そんな風には見えてない日も

いっぱいあるかもしれない。

でも自分の中で「良し」と思ってからでないと

家の外に出ていく気持ちにはなれないから

ある程度のこだわりは大事にしているのです。

 

そもそも何をもって

「おしゃれな人」と思うのか という秤も

人によってそれぞれなのだから

定義は出来ないことなのだ。

 

すごくこだわりのあるおしゃれをなさってても

私の思う「素敵」の定規では

そもそも計れない場合もあり

おしゃれなさってますよね=真似したい

ではない時もいっぱいあります。

それが個性 というものかもしれません。

 

真似したい!と うっとりしても

ほっそりした長い手足と小さな顔があっての

スタイリングだったとしたら

うっかり真似すると

大火傷ってなことになります。

 

持って生まれた身体つきや顔立ちは

どうしようもないものだから

好きなところはアピールして

嫌いなところは上手に隠して

自分が思う「素敵」に

どうやったら近付くのかを

研究するしかないのです。

 

たくさんのシルエットの服を着て

たくさんの色の服を着て

たくさんの組み合わせを試して

鏡の前で過ごした時間の量だけ

ちょっとずつ自分の目指すおしゃれに

近づいていくのかなと思います。

 

どんなにうっとりする素敵な服でも

どうしようもなく似合わないものもあります。

色も、柄も、サイズ感も、素材も、

着ていて落ち着かないようなら

ハッピーなおしゃれにはなりません。

 

外から見た時にどんな風に見えたいか

だけじゃなくて

着ている自分の心持ちは

着心地に大きく左右されるから

そういう部分も大事なところ。

 

気になる二の腕が丸っと出てると

落ち着かないんだよ とか

気になるお腹まわりが上手にカバーされてると

嬉しいよね とか

 

なんかほっそり見える

なんか綺麗に見える

なんかかっこよく見える気がする

なんかすごく好き

 

それが、きっとあなたに似合う服です。

 

ひとつ、ひとつ、そういう服を見つけて

集めていきましょう。

 

何が自分にそんな風に感じさせているのか

そのポイントを見つけられると、

また似合う服を見つけることが上手になります。

 

すごく気に入っていて、

毎日毎日毎日のように着ていたものに

ある日違和感を抱いたら、

大好きだったよ、ありがとう と

手放すことを考えるタイミング。

 

よれよれになってて

みっともないのかもしれないし

時代が変わってしまったのかもしれません。

 

執着して着続けるのはちょっと危険です。

本当に大事なものなら

着なくても持っておけばいいのです。

 

手入れがされていることや

清潔であることは

おしゃれ以前の問題なので

手を抜かないように気をつけましょう。

 

何を着てたって

日々は普通に過ぎていくし

別に大きな問題じゃない。

でも、自分の思う感じいい雰囲気に

自分が仕上がっていると思えると

自ずと落ち着いていられます。

それは”自信”というものの、

大事なひとつの要素と思っています。

 

どこに行く、誰に会う

どんな時にも、自分らしくいられて

場に相応しく素敵に見えるものを

着こなせるというのは

かなり経験を要することです。

 

うまくいかないことも多くてね

無難なものを選んでしまいがちだけど

無難よりもちょっと背伸びしないと

自信ってものはついていかないのかもねと

そんな風にも思います。

 

服を着るのは毎日のことだから

時には手抜きもしながら

でも、楽しみながら

経験値を上げていく意識をしておきましょう。

 

少しおしゃれが上手になってもね、

体型が変わったり

歳を重ねるといろいろ変化も出てくるので

終わりはないんだよね。

それがまた楽しいし面白いってことで。

 

 

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アイロン パンツ編

 

昨日はこうと思ってみたら

しわくちゃだった

ストレッチスリムパンツ。

 

 

シワにはなりにくい素材ですが

これは洗いっぱなしで畳んでいたので

この有様。

はいているうちに伸びるだろうけれど

このまま履くのはちょっとね

1日中気になってしまうと思う。

 

ということでアイロンです。

時々は、必要ない時もありますが

着るものが決まる前に電源を入れて

スタンバイするのが習慣になってます。

 

このパンツは、

ほぼ化学繊維でできていて

アイロンが直接当たると

溶けてしまうであろう素材。

でも、コットンのハンカチ1枚を

アイロンとパンツの間に挟むと

問題なくきれいになります。

うっかり直接触ることがないように

それだけは慎重に。

一瞬のうっかりで

着られない代物になったら

ほんとがっかりなので。

 

裾口、縫い合わせの縫い代など

表から圧をかけると、

当たりが出て、テカり、

それはとても気になるので

基本的には、アイロンは

どんな服でも裏からかけます。

 

そして例えばコットン100%のTシャツでも

縫うのに使われている糸は

通常切れにくいポリエステル糸。

裏からアイロンをかけると

これが溶けることが多いので

どんなものにアイロンする時にも

当て布をするのも習慣になりました。

 

さて、パンツであれば、

前パンツと後ろパンツの幅は

違うのが普通です。

縫い合わせの脇線に合わせて

ペタリときれいに広げ

その前後差分はゆるっと浮きますが

脇線側半分にハンカチを乗せて、

アイロンで伸ばします。

その時ゆるっとしてる

もう一方の半分には触りません。

次の工程で、反対側の縫い合わせ線に合わせて

また半分くらいを伸ばすと、

前後幅の違いも気にせずに

全部をきれいに伸ばせますし、

必要のない位置に

変な線が入ったりもしません。

 

 

基本的には後ろパンツの方が大きいので

後ろ側からかけた方が上手にできますが、

最後にフロントに変なシワがないかを

確認するのは忘れないように。

 

左足外側、左足内側、右足外側、右足内側と

左右パンツ、4エリアに

さっとアイロンを滑らせて

きれいに仕上がりました。

 

 

アイロンをかけるのは最後の仕上げ作業。

きれいに引っ張りながら伸ばすことの方が

大事なポイントになります。

この時にシワがあると、

シワがアイロンされてしまうので。

 

ほんの数分のひと手間。

座ったらまたシワは出来るんだけど

自分の気持ちはずいぶん違います。

 

センタープレスの入っているパンツの場合は、

最後に表側からピシッとラインを押さえます。

 

上手にかけられるとほんと、

爽快というか、気持ちいいというか。

 

 

アイロンしようとしたら

こんな可愛いことになってましたの。

しょうがないから変な場所に立って

変な姿勢で作業したのです。

猫には弱いのだ。

 

アイロン台は木の板を

市販の机足に乗せただけのもの。

この上で、いろいろ作業したり

毎朝のヘアメイクもしている場所です。

 

このお手製アイロン台も

どうなってるのか

またそのうちにご紹介しますね。

 

あ、今日は19時から

インスタライブであります。

今日も秋の新作を3型ご紹介しますので

どうぞお楽しみに。

 

 

 

 

今も暑い中最前線で

戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様にも

エッセンシャルワーカーの皆様にも

心からの感謝を!

 

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暑い日には

 

今日みたいな暑い日は、

とにかく涼しいものが着たいし、

汗をかいても気にならなくて、

気持ち悪くないものを

選びたいものです。

 

汗染みを気にしなくていいのは、

白などの薄い色と

黒か濃いネイビーなどのかなり濃い色の

2択になります。

カーキやオリーブ、ベージュ、

チャコール、グレイなどは、

本当に目立つので、

気になるなら避けるのが無難です。

脇や背中だけじゃなくて、

座った時には腿裏に

滲みたりもするので油断大敵。

 

素材なら、やはり麻は抜群に気持ちいい。

肌に密着せず、

さらりとした着心地が続きます。

綿も気持ちいい素材ですが、

目が詰まっていたり、

糸が太くて重かったりすると、

結構暑かったり、

汗の匂いが残って

抜けなかったりもするので、

涼しく気持ちよく着られるものを

選ぶ必要がありそうです。

今は化学繊維でも、

涼しく、汗を外に出して

すぐに乾いたりする

機能性素材がたくさんあるので、

そういうものを

上手に選ぶのはありですね、

と思っています。

シワにもならず、

サラサラと気持ちのいいものが

いろいろあります。

 

見逃せないのが、

洗濯がしやすいか、

乾きやすいか、というところ。

汗をかいたら洗いたいし、

それがストレスにならないことも、

結構大事なポイントです。

シワが気になり、

アイロンが面倒なら、

その辺りも上手に解決している

素材がたくさん出ています。

 

あとはデザイン。

身体と服の間に

空気が通るゆとりがあり、

張り付かないものは涼しいです。

ワンピースなどで、

上から下に風が通るような

デザインのものは、

とても心地よいし、

パンツでも裾幅がたっぷりしたもの、

股の位置が下の方にある

サルエルタイプのものなどは、

とても快適です。

暑い気候の国で着られているものには、

ちゃんと理由があるのだと納得します。

 

トップスに関しては、

ゆるゆるなだけだと

いろいろ見えて気になるので、

まずは、ぎりぎり気にならないところまで

下着でカバーしてしまうのがおすすめです。

 

私なら脇、肩、衿線が

ここまで隠れてたらいい、と

自分で勝手に思っているタンクトップを

下着の上に着るのがベース。

最悪の場合トップスを脱いでも、

いきなりブラとか、

色っぽいキャミソール1枚とかより

おばさん的には恥ずかしくないものを

下着は基本完全に

隠れるサイズ感のものを

夏場は常に着用しています。

ゆるゆるのトップスなどは、

その上から着ます。

脇とか衿元から少し見えても、

見えるのがタンクトップなら、

そんなには(自分は)気になりません。

 

暑い暑い日が続きそうです。

どうぞ、着るもので、

少しでも快適に過ごしましょうね。

 

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洋服を選ぶ

 

ほっそりして、スタイルがすごくいい。

そういう人は何をお召しになっても

大丈夫ですけれど、

大半の人はそうではない 笑。

 

そして、人それぞれに

悩みどころはいろいろです。

きれいにほっそりしてても、

貧弱に見えて嫌、と

気になる方もいらっしゃるでしょうし、

ふんわりまろやかな身体が

気に入ってるという方も

いらっしゃることでしょう。

 

それは、その人その人それぞれの

感じ方や、考え方ですもの。

それはそれで、いいのですよね。

 

首が短くて顔がでかい私なら

どうしても出したい首まわりですが、

ここが骨っぽくて

老けて見えるから絶対に出したくない、

という方もたくさんいらっしゃって、

そういう方は上半身をすらっと

コンパクトなシルエットで作ると、

とても美しかったりします。

 

きれいに見えて好きなところを

上手に強調し、

気になっている部分を

いかに上手にカバーするか誤魔化すか。

要するに大事にしたいのは多分そこです。

 

似合わない、と分かってるものに

あえて手を出す必要はないと思っています。

でも、他のパーツのシルエットや

サイズ感によって、

デザインによって、

全体の印象が変わるから、

意外と似合うというものも

あったりするものです。

 

心が動くものを試すのは、

楽しみのひとつだから、

どんどんやっていいと

思うようになりました。

オールインワンが意外といい、

というのに気づいたのは、

思い切って試してみたから。

選ぶアイテムの幅が広がる

楽しい出来事になりました。

 

長く洋服を着てくると、

自分に似合うもの、好きなものには

嗅覚が働くようになっています。

これは気に入って

長く着ることになるだろう、と

思う服はなんとなくわかるもの。

そういう時には迷わずに

ゲットするのも大事なこと。

洋服はほんと、

一期一会ということもよくあります。

 

そして、全体のシルエット、

スタイリングなどには、微妙に

時代の空気というものが入ってくるので、

そこを外さないように、というか、

そこを押さえておくと、素敵なのです。

 

その辺りは、好きなブランドの

お店の方に相談したり、

ブランドが提案している

組み合わせをそのまま

試してみたりすると、なんとなく、

入ってくるかなと思います。

 

というほど、

ファッションに興味がない方も

多いことでしょう。

そこにそんなに時間も情熱も

かけたくないけど、

なんとなくかっこよく、

おしゃれな人に見えるといいな、と

そんな感じの人が、

特に若い人には多いように思ってます。

今は全部ファストファッションでも、

かっこよくまとめるのは

難しくないくらい、

センスのいいシンプルなものが

世の中にはたくさんありますからね。

 

でも、もうちょっと

いいものを着てみること、

ハイブランドのものを

買うほどじゃなくても、

上質な素材の肌ざわりを体感することや、

きれいなカッティングのものを

身にまとう経験は、

ぜひしてみるといいよ、と思っています。

 

ファッションは、楽しいものです。

自分の気持ちを楽しくするもの。

いい香りのキャンドルで

幸せな気持ちになるように、

大好きな似合うものを着ることは、

幸せなことです。

 

そして、何よりも、

自分が素敵に見える、と

自分がわかっていることは、

毎日何かと戦うために

外に出ていく自分の背中を

押してくれるものです。

 

ヘアカットも、お化粧も

ちゃんとしていて、

素敵に見える服を着ていることで、

自信を持って、出ていくことができるもの。

アメリカの大統領だって、

テレビのキャスターだって、

どう見えるか、は戦略的に作っているのです。

 

よくわからない、って人は、

プロの力を借りればいい。

素敵でかっこいいと

あなたが思う美容師さんや洋服屋さんは、

きっと喜んであなたが素敵になるための

手伝いをしてくれると思います。

 

洋服を着るのは、毎日のことだから、

しょうがなく着るんじゃなくて、

何を着ればいいのかわからないと

悩みながらじゃなくて、

これを着ていくの嬉しいな、が

毎日続きますように。

 

 

さて、今日はインスタライブを

17時から行う予定にしています。

秋コレクションの中から

おすすめのものなどを

Sayaも参加しての開催となります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

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定番パンツとスカートと。

 

着こなしのベースになるものを決めると、

毎日の服選びが格段に楽になります。

 

おそらくそれはボトムだと思っていて、

気に入ってるパンツとスカートが

1着ずつあれば、それで

基本的にはかなり大丈夫って思います。

 

タイプの違うものが2−3種あれば、

もうそれで特別なシーン以外は

大体いけるかも。

 

気に入っている、ということは、

多分似合っているということです。

それを着ている自分を鏡で見て、

いいね、ってスタンプ

押してるってことだから。

そして、きっと着心地もいいの。

着心地の悪いものは

お気に入りにはなりませんからね。

 

まずはそれらを中心におきましょう。

そのパンツに、そのスカートに、

何を合わせて着ることが多いでしょう?

多い組み合わせは、やはり

鏡で自分をみて、いいねって

思ってるってことです。

 

極端に言えば、

微妙と思いながら

毎日違う服を着る必要はないと、

これは地曳いく子さんの受け売りです。

自分で、似合うし素敵と思う組み合わせで

ほぼ毎日でもいる方がいいよねって。

とても深くうなづく意見で、

それを読んで以来、

同じ格好を何度もすることに

抵抗がすっかり無くなりました。

 

これとこれを合わせるのは鉄板、という

上下の組み合わせを作っておくと、

考える元気のない日には、

それを着ればいいのでおすすめです。

 

ボトムに選んだものを

観察してみましょう。

なぜ気に入っているのか、

ちょっと考えてみます。

 

例えば、私自身の定番になっている

ワイドパンツ、弊社のVIVIEN 。

 

ウエストがゴムで楽ちんだけど、

必要以上のギャザーは入ってないので、

腰回りがきれいに収まります。

着丈がたっぷり長くて、

股上もたっぷりあって、安心の着心地。

ワイドシルエットのバランスがよくて、

ちょうどいいモード感が出る。

こんな風に感じてます。

自分で作ってるものだから

面映い感じですが、

ここを目指して作ったので、

まぁまぁいい感じに

できているということで。

 

楽で、求めてる雰囲気が出て、

足の形が見えなくて

スタイルアップして見えると思ってる。

これがメインの理由ですね。

 

これが気に入っているので、

そして、Mサイズがマイサイズ、と

分かっているので、

季節ごとに素材を変えて作り、

愛用しています。

このパンツを履くと、

こんな感じになる、と

分かっていることの安心感は侮れません。

ゆったりしたトップスを

合わせることが多いのですが、

コンパクトなシルエットのものとの

バランスも良いのです。

 

2年くらいヘビロテで着て、

その後は家にいる時の服になります。

家で着てても嫌じゃないくらい

楽ってことですね。

特に麻素材は本当におすすめ。

良い感じにくったりした麻パンツを

家で着るのはハッピーなことです。

 

こんな風に考えると、

下半身のコンプレックスを

うまく消化して素敵に見せてくれる

そういうタイプのものを

お気に入り認定していることが

多いのではないでしょうか?

私はスカートなら足首まである

長さのものを選びがちだし、

足を出したくないってことよねって

つくづく思います。

 

上半身に選ぶものも、

そういうものになっているはずです。

厚みの出てきた身体をカバーしながら、

少しでも素敵に見えるもの、

あまり身体の線を拾わずに、

なんだかほっそり見えるものなら

最強のお気に入りになります。

 

どんなものが必要かというのは、

その人の仕事や生活内容によって、

幅広くさまざまだと思うので、

一概にこれが良いよ、とは言えませんが、

まずは、基本となるのは

「自分が気に入って着ている服」。

その理由を分析することで、

新しく手に入れるなら、

そういう要素の入ったものを選べば

気に入る確率が高い、と

考えていいと思います。

 

こういうこと書き始めると、

暑苦しく、長くなりますね。

続きはまたの機会に。

 

 

同じパンツをはいていた4日間コーデ。

私の基本パンツなのだと実感します。

 

本日のライブではこの VIVIEN の

秋のバージョンを含め

ボトムをいくつかご紹介します。

よろしければ、ぜひご覧くださいませね。

 

 

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自分のために着る

 

洋服を身にまとうことに、

ファッションに、

正解 というものはないのですよね。

自分がいいと思えばそれでいい、と

言ってしまうと、身も蓋もないけれど。

 

コロナが世界を覆うまでは、

「どんな人に見られたいか」ということも、

ひとつの大事なモノサシでした。

 

おしゃれな人に見えたい

素敵な人に見えたい

可愛く見えたい

若く見えたい

ほっそり見えたい

(ちょっとでもマシに見えたい 笑)

 

人に会う機会が激減して、

出かける機会も激減すると、

人の目を意識する機会が減りました。

そうすると、どんな風に見えるか

ということよりも、

今日1日を機嫌よく過ごせることの方が

大切なことになってきます。

 

天気や気温を上手にしのげることや、

着心地にストレスになる部分がないことが

まずベースにあって、

そして自分の好きな感じに、

自分が見えるかどうか。

なんか、いい感じやん?と鏡を見て

にまっとする とか

そういうことの方を大事にしたい気持ちに

今どんどんなっています。

 

どうでもいい ということではなくて

おばさんのことなんか

見てる人がいるんかい?という

そもそもの疑問は別として、

「誰かの目」のために

服を着なくなったということ。

 

自分の気持ちを

大事にするようになったということ。

これは、悪いことじゃないよね。

いやいや 本来は

そうあるべきだったんじゃないかしら?

 

今はまだ難しいけれど、

おしゃれなお店にお友達と

ディナーに出かけるシーンを想像してみます。

 

さすがやな、と思われたいとか、

なんかまだまだ若くて綺麗やん

と思われたいとかを

無意識に意識しながら選ぶものと

そのお店にいて、その時間、

素敵な空間の中で、

美味しい料理とお酒と、

友人とのおしゃべりを楽しむことを

イメージして、

そこにいる自分が

何を着て座っていたいか考えて

選ぶものは ちょっと違うかもしれないな。

お店のサービスに対して、

敬意を払いたいと思うなら

そんな気持ちも含めてね。

 

そんな風に思うようになってから、

不思議なことに、

クローゼットの中がすっきりしてきました。

着心地の悪いもの、似合わないものは

どんなに高かったとしても、

ブランド物でも 卒業 と

ジャッジすることが

できるようになってきました。

 

どこにも行けない、

人に会えない毎日でも、

嬉しい気持ちで着られるものを着て、

機嫌よく過ごそうと思います。

 

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暮らしと服

 

裸で歩くわけにいかないから

毎日、人は、何かしらを着てるのです。

赤ちゃんも、おじいさんも

おばさんも、お兄さんも

お父さんも、女の子も。

 

まず下着や靴下を身につけて

肌に直接触れるこれに関しては

基本的に、毎日洗濯するわけでしょ。

汗をかく季節なら、

日に何度か変えることもあったりしてね。

 

そして、その日の気温や天気にも合わせて

会う人や行く場所や予定にも合わせて

着るものを選びます。

 

家にいるための服、

出かけるための服、

仕事のための特別な服、

スポーツするための服、

アウトドアで過ごすための服、

眠るための服など

1日の中で何度かは着替えながら

暮らしているのですよね。

 

それぞれが、それぞれの目的で

服を着て、服を着替え

そして、清潔なものを身につけるために

洗濯や手入れを

繰り返しているのです。

 

そう思うと衣食住それぞれに、

エネルギーも、時間もかかるけれど

「衣」にかかるものも半端ない。

”おしゃれ” っていう別の角度の

プラスアルファを別にしても、

ただ、毎日何かしらを着るだけでも

なかなか大変なことだと思い至ります。

 

家族が多くて、これをお母さんが

一手に引き受けているとしたら

膨大な仕事量ということになります。

 

洗濯ということで考えると

着るもの以外に身体を拭くものや

眠る時に使うもの

家を整えるために必要な

布類もあるわけだし。

 

みんなね、

軽やかにやってるようだけど

いやいやなかなかこれは

大変なことなんだよね。

 

毎日のことだから

大事な家族に清潔なものを

着てもらうためだから

その役割になってる人は

頑張れるのだと思うけれど

本来は、それぞれが自分の生活は

自力で管理するべきなんだけどね。

 

1日24時間しかない限られた時間の中で

さまざまな営みを

しなくちゃいけない毎日。

 

そういう毎日の中で

必ず身につける洋服というもの。

 

あまり複雑に手がかかるのも

あまりにたくさんありすぎるのも

それを管理する役割の人にとっては

負担が大きくなるのだな。

 

なんてことを改めて考えました。

暮らしの中の洋服。

心地よく過ごす時間の中に

自然にあれるものであって

そして、その上で

嬉しい気持ちにさせてくれるものが

あるといいよね。

 

それは普通の

普段の服だけじゃなくて

ちょっとおいしいものを

ちょっと特別な場所に食べに行く時とか

ちょっと遠くまで

列車や飛行機に乗って出かける時とか

いつもと違う空間を楽しむ時間には

やっぱりいつもと違う

装いをしたいものです。

それがその時間を楽しむことの

大事な要素でもありますものね。

忘れそうになってる感覚だけど。

 

暮らし というのは

ハレとケが連なり重なっていくもの。

ハレを封じられているような毎日。

動き出せる日を楽しみに

今日もまた、普通の毎日を

でも、それなりに楽しみながら

過ごそうと思います。

 

**************

 

さて、

昨日暑苦しく話しましたが

パンツといえばこれもありましたね。

歩き通勤の時にはいてるから

週1で着用してる計算の

短めパンツ RICKY

いろいろ気にせず歩ける&

楽で涼しいので、

そういう用途には

ちょうどいいと思ってます。

 

 

トップスは去年の猫ティー。

どっちにもアイロンして

今日もGO!であります。

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

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梅の季節

 

関東地方も梅雨入りした様子。

朝から雨模様の

じっとりとした日です。

 

緊急事態宣言下だけれど

偶然が重なっているとはいえ、

今週あたりから

様々な予定が入ってきて

自分も回りも、少し

動き出しているのを感じます。

 

昨日の夕方からよろよろと取り掛かり

どうにか2本目の動画をアップしました。

 

梅シロップと梅干しの

最初の手順を素人がやりました動画。

 

編集時間は半減したけれど

それでも6時間越え。。

しかも先週マスターしたつもりのことは

ほぼ覚えていないという。

多分そんなもんだと思ってたけど

予想以上だよ。ほんと情けない。

なんだか分からないけど

謎のトラブルも続出で

趣味みたいなことで疲労困憊。。。

 

こういうことを繰り返して、

少しずつ上手に作れるように

なっていくんだろうけれど

それにしても、まだまだです。

 

そのまだまだの微妙な動画を見ろというのも

どうかと思いますが、よろしければ。

動画はこちら。

(時間かけて作った料理を

誰かに無理やり食べさせる時の心境。)

(ほんとすみません。汗)

 

週に1回くらいは

動画ソフトを触らないと

またあっさり手順を

忘れちゃうんだろうな。

やれやれ。

 

雨バージョンの定番。

Blundstone をはいて

スリムパンツ Stella ですが

サイドゴアブーツでは

かなり足元が重かった。

抜けが欲しくて

ロールアップしてみました。

 

 

こういうのは鏡で

全身のバランスをチェックしないと

うっかり気づかずに、

出かけてしまいます。

 

玄関のクローゼットから

わざわざ靴を持ってくるのは

正直面倒なことなんだけれど

え!?あたし今日

こんな感じだった!?と

出先で冷や汗かく経験をすると

出かける前には出来るだけ

この工程を欠かさないようにと

気をつけるようになります。

 

客観的に自分を見るのは

年々切なくなる作業だけど

嫌々でも続けるべきね。ほんと。

(げげげっめちゃ太ってるし。。涙)

 

そうでなくても大したことない

自分であることを自覚して

ちょっとでもマシに見えたいなら

せめて外から「どう見えているのか」を

把握しておくことは必須項目。

今すぐどうこうすることはできないけど

足しも引きもしない現実の自分の姿を

冷静に認識することが第1歩 と思います。

 

その上で、

ちょっとは姿勢をよくしようとか

きれいに歩けるように気をつけようとか

反省して修正していくのであります。

えへん。(できてないくせに)

 

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

 

きれい色の服

 

土曜日に頑張りすぎて

昨日はぼんやりしていたのですが

夕方になってスイッチが入り

放置されてたオイルヒーターと

アラジンストーブを片付けたり

家の中を少し整えることができました。

 

丸二日の週末、家に籠ることにも

慣れてきたし

籠る家の中は快適な方がいい。

 

こうすればもっと良くなる?と

思う場所もいっぱいだから

楽しみながら整えていこうと

改めて思っています。

あまりガチガチに肩に力入れずに

できる範囲で自然体でいこう。

 

今日は晴れて暑くなる予報。

先週パンツばっかりはいていたので

今週はスカートからスタート。

 

 

暑くなったら着たかったものです。

Meredith のブルーバージョン

長い方の Lady L サイズをはいてます。

これ、素材がやわらかくて

とても身体に優しい着心地

(やばいやつ)。

ウエストにあまりボリュームなく

とろりと落ちて縦にラインが出るので

きれいに着こなせるスカートです。

 

トップスは去年の Sally。

今年の Sally はリネンでご用意、

木曜日までフェアをやっており

少しお求めやすくなっておりますので

よろしければぜひ。

素材が違うのですけれど

着やすさ、きれい見えは

抜群のトップスです。

 

花柄を着ること

明るいきれいな色を着ることが

楽しくなってきたのは

歳を取ったからっていうのが

大きいなぁと思います。

毎日ほぼ真っ黒だったことを思うと

随分と頑なさがゆるんできた。

 

どんなふうに見えたいか は

人それぞれですけれど

若い頃はどうしても

ファッションは人に見せるもので

魅力的に見えるためのものだったと

そこからちょっと離れるとよくわかります。

 

魅力的に見えたくない

わけじゃないけど

歳をとると

そもそも見られる対象ではなくなって

風景の一部になるというか。笑

キラキラ発するものが

なくなるんだと思う。

だから自然と自分の気持ちの方が

大切になってきた。

それを着てる自分が機嫌よく

嬉しいかどうか。

 

可愛い女の子

いい女

いい奥さん

いいお母さん として

何かしらと戦う時代は

終わったということかな。

これからは加齢と

そして自分と

上手に付き合っていくことが

大事になってくるのね。

 

だから、自分が嬉しい服が一番。

気持ちが明るくなる服。

着ていてストレスがなくて

ちょっと素敵に見えると嬉しいし

「着こなし」が難しくない方がありがたい。

 

高級品でなくていいから

安っぽくないもの。

ちゃんとした素材で

ちゃんとした縫製で

作られているものを着ると

自分をちゃんと大事に

扱ってる気がする。

 

明るい色の華やかな服を

嬉しく着るようになるとは

ほんと、思ってなかったから

とても新鮮な気持ちでいます。

 

シックなモノトーンファッションも

相変わらず大好きだけど

これからは、

着てみたいな、と思ったら

きれいな色のものも

着てみようと思っています。

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

 

 

ストレッチスリムパンツ

 

歩いて会社に行く日でした。

 

昨日出先から

そのままバスに乗って帰り、

駐車場に車は置いて帰ったのに

そのことをすっかり忘れてて

朝、普通に会社に行こうとして

車がなくてびっくり。

あらら。

慌てて着替えに戻りました。

 

気温はそれほど高くないけど

そして、お日様は出てないけど

ちょっと蒸しっとしています。

 

靴はNikeのキャニオンが

歩く日の定番になりそう。

 

 

teva といい勝負の

裸足で歩いてる感じです。

 

 

そして今日も Stella をはいてみてます。

わたしは LADY L サイズをはくと

お腹と太もも周りに

少しだけゆとりが出ます。

そうすると腰回りが

完全に隠れなくても

あまり気にならないのだな と

今更のように気づきました。

 

洗濯して、はく前は

少しシワが気になったけど

慌てて着替えたから時間がなくて

アイロンは断念。っていうか

はいてしまえば体温でシワは伸びる?

ので気にならないのか。

ふむ。

ロングセラーなのに

ちゃんと向き合ってはいてみるのは

恥ずかしながら初めて。

不思議とすっきりほっそり見える

(気がする)

この素材の質感や見え方が、

今年は殊にアウトドアっぽく

今っぽく見えていい感じと思うのは

ますます親馬鹿ですけれど

人気の理由にいちいち納得してます。

 

上には昨年の Sally を着ました。

むちゃくちゃ涼しくて

気に入ってる1枚です。

 

このパンツの素材は、やっぱり

こうして動くときにも

すごくいいかもしれません。

新型のパターンが工場に入りました。

ポケットもつけたし、

腰回りに余裕を作ろうとしてるので

どんなシルエットで出来てくるのか

サンプルがすごーく楽しみです。

こんなイメージです。

 

 

カーキ色にもトライしてます。

どんな感じかね?

 

軽いハイキングとか

トレッキングくらいなら

はける感じだといいなぁ。

キャンプの時にも

良さそうなんだよね。

しゃがんだり立ったり

そのまま眠るのも楽そうだしね。

これはお嬢様サイズもご用意予定です。

 

走る時にはけるような

ハーフパンツも欲しくなってきたなぁ。

 

偽物みたいなランニングでも

家の中でちょっとだけする体操でも

身体を動かす習慣が少しずつ

生活の中に根付いてくると

楽に、快適に身体が動くものが

欲しくなってきます。

 

この間の土曜日のランニングの時には

裏毛のチャコールのハーフパンツをはいてて

これ、汗かいたら

むっちゃ恥ずかしいやつやんって

途中で気づいて、

どっと冷や汗が出ました。

適切なものが欲しい。

 

娘がヨガの先生にもなったので

(無事に国際免許が取れたらしいです)

ヨガウェアなどにも

少し興味が出てきてます。

可能かどうかは別として

イメージできないものは作れないから

どんどん夢は広げるのだ。うん。

 

さてさて、これは?

 

 

秋のニットサンプルがさっき届いたのです。

1stサンプルはオレンジで作りましたが

それは戻ってこなかったのが残念。

4色で作る予定のもの。チラ見せです。

可愛い。。のです。ほんとよ。笑

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

 

 

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